ゆとりある住まい

注文住宅・分譲住宅・土地探し・リフォーム
株式会社 マヤ建設

1.入荷チェック

製品の品質・企画の統一を
図るため、原材料の平均年輪幅
芯ずれなど自主基準により
一本一本を検査する。
なぜ?乾燥材?
事前に乾燥させないと自然乾燥では、収縮
曲がりといった形状変化を起こします。
従って、木材を乾燥せずに住宅や家具に
使用すると不具合が生じます。特に住宅に
未乾燥材を使用すれば、接合部のゆるみ、
床鳴り、裂けやクロスのシワを発生させます。
基準含水率を満たした乾燥材を
四面モルダーで仕上げ加工する。
乾燥材の寸法・割れ・曲がり
ねじれなどを測定し、
最終的に用途を決定する。
木材乾燥の前処理として、蒸煮−減圧乾燥を行う
スピドラ処理(120℃で加熱したのち減圧して
乾燥処理を行う)があります。
乾燥速度の速い木材
丸身のない、寸法精度の高い
乾燥材を供給する。
乾燥材の生産工程
木にはその細胞内や細胞間にたくさんの
水分を含んでいます。その含まれる
水分重量を木材のみの重量で割り、
百分率で表したものが”含水率”です。
理想の含水率は15%以下!!
特徴として・・・
木材を乾燥することによって木材としての精度が
あがる為(ゆがみ・ひずみが少なくなる)乾燥材を
使用しています。
水分傾斜の発生を防止
割れ・歪み・落ち込みの防止
5.モルダー仕上げ
(カンナかけ)


3.センサーチェック
スピドラ処理材?
平均した含水率
2.乾燥前処理・仕上げ乾燥

スピドラ処理材を
仕上げ乾燥で目標含水率へ。
マイクロ波含水率計による
全断面の平均含水率と
打撃法による動的ヤング係数を
測定し、その木材の性能
(含水率・強度)を表示する。
4.機械検査

半年経過後におけるスギ角材の含水率の平均は、
スピドラ処理材で12.5%、天然乾燥材で13.9%
という結果。
木材内部に在る変化しようとする力を
極力弱めた状態で仕上げるため、
割れや曲がりの発生が抑えられ、
部材として使用する際の変化も
小さくなる。
だから!乾燥材!!