乾燥剤の使用

木にはその細胞内や細胞間にたくさんの水分を含んでいます。そのため事前に乾燥させないと自然乾燥では、収縮曲がりといった形状変化を起こします。従って、木材を乾燥せずに住宅や家具に使用すると不具合が生じます。
特に住宅に未乾燥材を使用すれば、接合部のゆるみ、床鳴り、裂けやクロスのシワなどを発生させてしまうのです。

木材を乾燥することによってゆがみ・ひずみがすくなくなるなどの精度があがる為、乾燥材を使用しています。

木材乾燥の前処理として、蒸煮-減圧乾燥を行う『スピドラ処理』(120℃で加熱したのち減圧して乾燥処理を行う)があります。
木材内部まで均一な温度にし、平均した乾燥状態にします。
半年経過後におけるスギ角材の含水率の平均は、スピドラ処理材で12.5%、天然乾燥材で13.9%という結果、

◎割れ・歪み・落ち込みの防止
◎水分傾斜の発生を防止
◎平均した含水率
◎乾燥速度の速い木材
などの特徴をもつスピドラ処理材の木材を使用しています。

kanshou

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